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社会福祉法人 マインドはちおうじ

マインドはちおうじについて

理念

精神障害者、その家族、市民が「安心」「豊かさ」「自身」を
持って暮らせるまちづくりをめざします。

安心への支援
人と人がつながる環境づくりを進め、その輪を広げていきます。
身近にいつでも相談できる仕組みを作ります。
支援が届かない精神障害者、家族が孤立をしないサービスを進めていきます。
豊かさへの支援
「生活の豊かさ」を実現するために、住居の確保、各種制度やサービスの活用と充実に取り組みます。
「働く豊かさ」を感じられるため、個々の適性や能力に応じた就労支援の充実と、安心して働き続ける場づくりを行います。
「こころの豊かさ」を感じられるように、様々な社会参加の機会を広げることに取り組みます。
自信への支援
一人ひとりの想いや自己決定を尊重し、自信を持って歩めるように支援します。
個々の夢や可能性へのチャレンジと、その実現に向けて支援します。
地域社会へ、精神障害の理解が広がるように働きかけます。

法人概要

法人本部 2001年10月設置
八王子市横山町20-19橋本ビル2階(ピアわかくさ内) 042-631-9404

マインドはちおうじのあゆみ

 東京都八王子市で活動を始めた精神障害者の家族の会である「わかくさの会」(現在、「わかくさ家族の会」と改称)と、障害当事者、福祉・医療関係者の共同作業所設立の願いが、1983年に「わかくさの家」として実を結び、以来10年間、「わかくさの家運営委員会」が運営を担ってきました。その後、作業所運営にとどまらず、1990年には働く場として八王子市営斎場の湯茶売店部門の委託、1991年には、誰もが気軽に立ち寄れる場「オープンスペース本郷町」等、作業所以外の場づくりを展開してきました。

 1993年4月に精神障害者の地域生活の課題への取り組み・検証するために「就労支援」「作業所活動」「生活支援」の3つのグループに再編を行い、「わかくさの家運営委員会」から発展した3つの運営組織を統合する「わかくさ福祉会」が発足しました。

 2001年10月にわかくさ福祉会の「わかくさの家」と「わかくさ富士森の家」が共同作業所事業から精神障害者小規模通所授産施設へ移行し、2施設で社会福祉法人格(社会福祉法人マインドはちおうじ)を設立しました。2002年10月にはグループホーム3所(ハウスコム・メゾンコム・カーサコム)が法人の事業へ移行し、続いて2003年10月には「ビーイングスペース萌」・「リサイクルわかくさ」が法人の事業へ移行しました。その後、2006年8月には「オープンスペース本郷町」が法人へ移行し約3分の2の事業が編入されました。

 社会福祉法人の事業へ移行した以外の、就労支援の作業所、市からの委託事業「生活支援センターあくせす」(現 地域活動支援センター)は、わかくさ福祉会の事業として運営を続け、2006年9月に特定非営利活動法人(NPO法人)を取得し、就労支援・相談支援を中心とした活動を展開しています。

事業決算報告

マインドはちおうじで行っている事業報告です。

アクセスマップ

八王子市横山町20-19 橋本ビル2階(ピアわかくさ内)

寄付について

社会福祉法人マインドはちおうじの理念、活動へご質問していただいた皆様からのご寄与については、法人本部までご連絡をいただければと思います。
よりよい支援、今後の事業へ大切に活用させていただきます。